it's just private diary for my little footsteps
by doctone
5th House from Kaluga
5月23日モスクワ、カルガで行われたドミニク・ミラー・バンドのフルコンサートがパーカッショニスト、ラニー・クリヤ氏によってフェースブックで紹介された。ドミニクのコンサートのためにモスクワに来れなかった人たちに贈ります。俺たちのショウを見てくれ!と。
ありがとう、ラニー。



個人的にはRipped NylonとStillがとても気に入っていますが
Ripped Nylonでのニコラス・フィッシュマンのベースが圧巻でジャコを思わせるフレーズに思わずのめり込んでしまった。


そして、Still...まったく最高の演奏、ドミニクのスローな空間になだれ込んでくるようなフレーズに鳥肌です。
更にこ、れは初めて聴いたのですが、ドミニクのMCでその曲を知ったのですが、ブラザース・ジョンソンの77年の曲Qという曲のカバー。これも絶品ですね。
そして、Otis...
これはアルバム未収録のインスト曲なんですが、ここではドミニクが唄ってる!メガレアです(笑)
最高のショウに大満足です。




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# by doctone | 2012-05-27 23:13 | Jazz
Til the end
ある報告によると、Yoonaさん...
消化不良になっていてお粥ぐらいしか口にできないほど深刻な状況で、ラブ・レインの最後の撮影に取り組んでたらしいですね。早く良くなってほしいです。
そんなラブ・レインも明日、明後日でラストを迎えるのですが...楽しみと切なさの狭間です。
しかし、8月にはラブ・レイン 完全版DVD BOX 1-3がリリースになるので、そちらでまた愛の雨に浸りたいです。
僕も深刻なラブ・レイン症候群のようです。そして、ラスト・エピソードは29日に放送なのですが
30日は彼女のお誕生日なんですよね。凄いよね。
これに企画を併せたりするのって、TV製作の流れからしてもハマリすぎじゃないの?
単に偶然?とにかくこのドラマは彼女のためにある作品と〆ておきます。
素晴らしいです!



グンソク君のPVコンピまで手を出してしまったではないかっ!(笑)






# by doctone | 2012-05-27 22:40 | Girls's Generation
Reel To Reel
一言で“レアリティー所有”すると云っても、経済的に余裕があるとか、単純に好きだからということでは手が出せない。確かにそこに残された記録達は希少が故に高価だったりする。しかし、手にしたところで、その後が大変あのである。特にテープの種、これらの管理は非常にナーバスにさせられる。湿気に弱く消耗しやすいという弱点。(音が伸びたり音飛びそしてテープの破損など)
以前、Fostexの6トラック・マルチ・レコーダーというものを自宅録音のために所有していたのだが(僕のヒーロー氷室京介氏も同じメーカーのレコーダーを宅録用として使用していた。キング・オブ・ロックショウDVDでも確認可)、とのかくあの大きなオープン・リールの扱いの面倒だったことを思い出す。しかもあの大きなテープは1時間ぐらいしか録れなかった。そして、他にソフトが充実している訳ではないので他の使い道はほぼ皆無。しかし、一般のプロユースとしてこれが以前はメインで使用されていたのも事実である。
Ampexというメーカーのものが一番、有名かもしれない。
昨年、ポリスの貴重なデビューアルバムからの2曲のマスター・テープが売却された。一曲はロクサーヌでもう一曲*は忘れたけど、決して安いものではなかった。正直、その歴史的アイテムに興味がなかったとは言いえないが、やはり“その後の管理”を考えるとそこから離れるしかなかった。そのマスターテープが何トラック*のものだったかは知らないが、それがあれば非常に面白いオリジナル・ミックスも可能になったりするのだろうけど、オープン・リールを再生する機材も必要になるし、仮に技術者に依頼すれば、これも以外に大きな負担にもなる実は非常に厄介なメディアなのである。そんな貴重なアイテムを所有するというのは、半端でなく貴重なコレクターだと思うし、正直尊敬の念さえ抱く。


写真 ウィキペディアより



# by doctone | 2012-05-24 23:01 | monologue
HANA's ringtone


いやぁ..ついにクライマックスに突入です。
来週でラストを迎えるLove Rainですが、この名作ラブロマンスなのですが
yoona演じるハナのスマホが着信受けるたび、どんなシリアスな場面でも
名作ラブ・コメディーになってしまうポイントがこの着メロ。
最高のクライマックスが来週、僕らを襲う。

ステイ・チューンKBS!!

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# by doctone | 2012-05-24 00:51 | Girls's Generation
A Case Of The Police: 11 The Rat [1978-10-29]
こんなに重要なギグの記録について、あまり目にしないのは非常に残念である。
しかも、以前にも触れたことであるが、1978年に於けるポリスの記録に関しては
ギグの記録があるにも拘らず、ほとんど音源としては存在が明らかにされていない。
僕が知っている限りでは存在しているようだが、某ライブ・クラブ所有者の金庫に隔離されたままで
門外不出の禁断のモノになっているとのこと。全体的に全く初期らしく、まるでリハの延長という印象。
演奏の流れもなんだかぎこちない。疾走感にかける野暮ったさが面白い。
そして、このサウンドボードはこの時期のモノにも拘らず非常に良好な音質である。

Fallout
これは全くの模索中というのが窺える演奏。メロディーラインが随所に異なる,というか、完成していない。

So Lonely
これほど重いリズムで丁寧にプレイされたのは余りない。伝説のレゲエアプローチが弱く、ただ必死に演奏をしているという印象。それでも、後半でのスチュワートの走りっぷりが最高である。

Roxanne

ボーカル自体が探り探りで唄われていて初々しい。
スティングが延々とウインスパーリングで"ロクサーヌ"と繰り返すのだが、まだジャマイカ訛りを加えきっていない。

スティングのMCの中、ドリス・デイのSecret Loveが唄われる。

Next To You
これは典型的な78年バージョン。これに近いものは所謂、BBC LOST TAPES 78-79というもので耳にできるものに近い。

Born In The 50's
これも、全く聞きなれないスティングの唄い方に注目したい演奏。

Truth Hits Everybody
これもアグッレシブに唄われいる、ほとんどヤケクソのように言葉を吐き捨てるように唄っているようにも聞こえるが、パンクを意識しているようでもある。

そして超ハイスピードのDead End Jobで締めくくられる。



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# by doctone | 2012-05-22 07:32 | Doctone's Archive
A Case of The Police: 10 Ghost In The Time Machine
The Ghost In The Machine
オックスフォード大学のギルバート・ライル博士が1976年に発表したデカルトの心身二元論を元にした哲学的心理学に於けるノン・フィクション。
その主な焦点は人類の自殺の傾向についてで、特に核兵器分野に於いてのことである。
そしてこの文献に於ける概念のうちの1つは、人間の脳が成長と共に、より原始的な脳構造も構築されていきたということである。そして、これがタイトルの「機械の中のゴースト」という意味。


このサイバーパンクなタイトルは
ポリス4番目のアルバムのタイトルでもあるが、非常に異質な印象を受ける作品である。
背後にはメンバー間の軋轢が関係しているのは有名で、特にアンディー・サマーズ氏の自叙伝“ワン・トレイン・レーター”ではスティングのエゴイズム全開状態だったということも周知の事実である。
同時にスティング自身もこの時期、作品作りに於いて様々な苦労と葛藤が見られる。有名なGhost In The Machine Demosというものが残されているのだが、そこではいくつもの未発表曲が確認される。残念ながらここでは彼が何かいくつかのフィルターに執着していて逃げられない印象を受けるのだが、どの曲も名曲になりえた佳作達だ。
後に、ダスティー・スプリングフィールドによってその中の一曲Don't Think We Could Ever Be Friendsが陽の目を見たりしている。

そして、これは彼らの作品の中で一番実験的で内省的な密室の音楽というのが、僕の意見でもある。まさしくスタジオ・レコーディング。逆に言えば、これまでライブ・バンドのアルバムとして発表されたものと違いライブで再生できるのか?という疑問も出てきたはずである。その答えがオフィシャル・リリースされたこともあるLIVE GHOST IN THE MACHINE (1982年7月31日1イギリスの野外ライブ)で見れられるホーン隊を入れたスタイルでのツアーになった。これ自体も彼らにとって初の試みで、これもまた異質な感じである。しかしこの編成でのコンサートは日本では実現されなかった。更にアルバムのセールスもこれまでよりも伸びなかったという記録もある。

そして、1982年9月3日 サン・バーナーディノで開催されたUSフェスティバルの公演。
When The World Is Running Downのイントロが興奮を煽る。が、これも完全なコンサートではないんだよね。そして、Shodow In The Rainに続くI Burn For Youも素晴らしい。
しかし、このコンサートの音源は非常にバランスが良く、ライブバージョンのコンセプトが明確に確認できる。


僕は、いつも思うのはこのアルバムからの1stシングルは何?と訊かれたら真っ先に答える。
OMEGAMANだったかもしれないと...実際、実現はなかったがこのアルバムのコンセプトに沿っていて
徹底的に洗練された曲といえば、このオメガマンであり、これをアンディーがバンドに提供したこと自体に感謝したい。




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# by doctone | 2012-05-19 00:10 | Doctone's Archive
GPP
nevermind, I mean, you should shut the door down when you can't stay creative in your life. but you can open again anytime if you find anything new. so I also tried to do that tho..

anyway I'm planning a project called "golden pine" aka "plan: kyoto or korean". but this has never been released other than my inner heart. It's connected with the golden pineapple which now is becoming in use. and you can call it "GPP" lol


thanks

PS: Tonight's night music is this
# by doctone | 2012-05-17 22:32 | monologue
SNSD: Special Compilation DVD 2012


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# by doctone | 2012-05-12 21:49 | Girls's Generation
TTS


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# by doctone | 2012-05-12 10:38 | Girls's Generation
The River Why


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# by doctone | 2012-05-11 23:40
Love Rain: a project for private use




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# by doctone | 2012-05-10 22:28 | Girls's Generation
2nd issue


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# by doctone | 2012-05-09 00:11 | monologue
released from long-standed out of print


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# by doctone | 2012-05-07 22:31 | monologue
NOTES 1981-1992


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# by doctone | 2012-04-30 01:05 | monologue
Love Rain OST





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# by doctone | 2012-04-29 23:33 | Girls's Generation
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